願書作りのポイント

みなさま、こんにちは。
6月、7月は願書作りが山場を迎える時期ではないかと思います。
今年は、説明会や体験保育等が中止・延期になった園・学校も多くあり、
どのような内容を書いたらよいのか悩まれるご家庭も多いのではないでしょうか。
私共は、願書指導につきましても承っております。
(現在は、生徒さんのご家庭のみに願書指導を行っております。
もし、入塾なしで願書指導のみご希望の場合は、一度ご相談ください。)
願書作りで大切なことは、ごく当たり前のことですが
「嘘を書かない」という事です。
これは、学歴や年齢、職歴などに関しては当然のことですが、
ご家庭の教育方針、お子様の長所や短所など、様々な点において言えることです。
ついつい、よく見せたいという思いから、大げさな表現になってしまう、
日頃行っていないような綺麗事を書いてしまう、という願書をお見受けします。
園・学校は決して背伸びしたご家庭ではなく、
ごく自然な、ありのままのご家庭の様子をご覧になりたいと望んでおられます。
正直で素直な姿勢で願書に臨むこと、これは願書を作る上で最も重要な事です。
その上で、園・学校のHPやパンフレットを丸写ししたような内容に終始しない、
先生方がご覧になられた時に「これだけの願書を書かれるご家庭は信頼できる」
と思って頂けるような内容に練り上げていく必要があります。
願書作りは、親の力の見せどころですね。

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