教えてプロ先生! 受験直前期、最後に子供に伝えるべきことは?

みなさま、こんにちは!

先週に引き続き、受験直前期の心構えについて

皆様に情報をお届けしたいと思っております。

 

本日は

「第6回 教えてプロ先生! 受験直前期、最後に子供に伝えるべきことは?」です!

 

御回答して下さったのは、先週に引き続き

ペーパー難関校小学校受験(暁星・早実)のプロ、E先生です!

 

Q1「直前期になっても、子供が受験という自覚がありません。

どう説明すればいいですか」

 

準備しているのに自覚がないということは、

「堂々とした、振り回されない子供だ!」と前向きにとらえてみてはどうでしょうか。

「〇〇学園に合格しないと困るのよ!」というような

個別の学校名を出してお子様にプレッシャーをかける事はあまり好ましくありません。

お子様は何も気にしていないように見えても、

これまでの準備期間を経てお子様なりに試験当日が近づいているという事を

よく理解しています。

極端なプレッシャーを与えないように配慮してあげましょう。

 

Q2「合格、不合格という事に対して子供に何か事前に話しておくべきことはありますか」

 

お子様に対しては「合格、不合格」という視点ではなく

「あなたに一番合った小学校へ行きましょうね」というようにお話ください。

合格したら私立へ行って、不合格なら公立へ、というようなお伝えの仕方は控えましょう。

 

Q3「子供が試験当日に緊張している際に、

何かリラックスさせる良い方法はありますか?」

 

前の晩は早めにお夕飯を済ませてゆっくりお風呂に入ったり、

お部屋にお子様の好きな香りのアロマをたいてあげたり、

翌日の事を意識しすぎずにリラックスしてください。

当日はできるだけ明るい笑顔でお子様に接してあげてください!

ご両親様の緊張はお子様に伝わりますので、

ご両親様がリラックスすることが何より大切です。

 

E先生、ありがとうございます!

受験本番まであと少し、頑張りましょう!!

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