幼稚園の選び方③

みなさま、こんにちは。
本日も引き続き幼稚園の選び方について書いて参ります。

前回国立幼稚園いついて書きましたが、今回は公立幼稚園についてです。

この公立幼稚園(区立・市立)の数については、そのお住いの居住地
でだいぶばらつきがあるようです。

区立小学校に併設されるような形で、区立幼稚園がある場合、
たいていはその幼稚園からそのまま小学校へと進学するため、
近隣の遊び慣れたお友達と一緒に進学・進級することができます。

自宅からの距離も近い為、親御様の送迎もしやすく、
安心して通える要素が詰まっているのではないでしょうか。

最近は、働いているご両親様のため、幼保一体型となった幼稚園も登場し、
幼稚園として生活して午後からは保育園生に交じり過ごすこともでき、
幼稚園と保育園の良い面を得られる場合もあります。

兄弟・姉妹で揃って入園許可が下りる場合がほとんどなので、
国立幼稚園や一部の私立幼稚園のように「上の子は通えたのに、下の子は通えない」
というような事情も生じ難くなっています。

幼稚園に通われるお子様の多くは、このような公立の幼稚園にお通いなのでは
ないでしょうか。

保育内容は(勿論園によって異なりますが)自由遊びの要素をメインとしながらも、
一斉に工作や行動(運動)などをするといったように、一斉保育と自由遊びを
バランスよく取り入れている園が多いように感じます。

(次回へ続きます)

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