慶應義塾幼稚舎・横浜初等部専門の個別指導

慶應義塾幼稚舎、慶應義塾横浜初等部を目指すお子様のためのクラスです。

講師がお子様との11のマンツーマンで指導を致します。慶應義塾幼稚舎は、その倍率の高さから小学校受験の最難関校と位置づけられています。

そして、慶應義塾横浜初等部は幼稚舎と並んで、慶應義塾大学への一貫校小学校として大変な人気を博しています。

幼稚舎走る

しかしながら、都内在住のご家庭にとっては、慶應義塾横浜初等部はやや通学面での遠さがあり、あくまでも慶應義塾幼稚舎との併願校として選択される場合も少なくありません。

「慶應幼稚舎・横浜初等部くらぶ」では、そのようなご家庭の現状に配慮し、慶應義塾幼稚舎を第一志望としながらも、横浜初等部合格に向けてペーパー学習等の面でもしっかりお勉強しておきたいというご家庭に最適のレッスンをご提供致します。

慶應義塾幼稚舎向けのレッスンと慶應義塾横浜初等部向けのレッスンを、お子様の得意・不得意の状況に合わせながらバランスよく取り入れていくことにより、どちらかに偏ることなく、全てに対応できるよう仕上げる事が可能です。

「えびす幼児教室」は講師とお子様の11のマンツーマン指導ですので、レッスン後には保護者様と講師で11のマザーリングがございます。御両親様のご不安に思われる点や、ご相談、願書添削等にも親身に寄り添います。ぜひ、一度体験授業にお越しください。

慶應幼稚舎・横浜初等部 えびす幼児教室についての詳しい資料をご用意しております

10:00〜20:00(月〜金) 10:00〜18:00(土)
ご質問・体験授業の申込みなどお気軽にお電話ください。時間割・授業料など詳しい資料をお送りします。

 

慶應義塾幼稚舎・慶應義塾横浜初等部のための幼児教室

慶應義塾幼稚舎・慶應義塾横浜初等部を目指すための、

年少さんから年長さんまでのクラスです。

慶應義塾幼稚舎・慶應義塾横浜初等部の試験を熟知したベテランの講師が、1対1のマンツーマンでお子様を御指導致します。

慶應義塾幼稚舎の入学試験は、いわゆる「ノンペーパー校」ですが、それぞれの試験課題では非常に高い能力が要求されています。有名な「試験の際の3つのお約束」(しゃべらない・走らない・抜かさない)からスタートし、絵画制作・行動観察・運動能力などの面で「キラリと光り、他の子を差をつける」子供が選ばれていきます。言葉にするのは簡単ですが、このような力は一朝一夕に身に付くものではなく、また、ペーパーの学習は不要かと言えば、全くそのような事はありません。このような子供の総合力の高さは、ペーパー学習をすることによりより磨かれていきます。

 

小学校受験のペーパーで学ぶ「言語」「図形」「数量」「推理」「記憶」「常識」という5分野。これらの分野は、ノンペーパー校受験のお子様であっても、必ず学習しておかなければ、バランス良い成長を促すことができません。

慶應義塾幼稚舎を受験の場合でも、ペーパー学習は必要となってきます。そして、このようにペーパー学習を積んでおくことで、慶應義塾横浜初等部のペーパー試験に対応する力も身に着ける事ができるのです。慶應義塾横浜初等部は1次試験でペーパー試験があります。

このペーパー試験は、難易度よりも完璧度を求めるタイプの試験であり、ケアレスミスをせずに満点を目指すことが、1次通過のための重要な条件となります。

「えびす幼児教室」は完全個別指導の体制をとっております。そのため、お子様の年齢、月齢、発達度合、得意・不得意に応じて教師が個別のカリキュラムにてお子様に対応致します。また、個別指導の良さを生かした授業後のマザーリングでは、毎回お子様のレッスン中の詳しいご様子をお伝え致します。

慶應義塾OBOGではなく、初めて慶應義塾を目指されるご家庭にとりましては、学校や受験全般に関して、さまざまなご不安があるのではないでしょうか。ご家庭での学習面でご不安、学校に関するご質問、受験全般に関するご質問、それらを毎週のレッスン後に教師に気軽にご相談できる環境が整っております。

「えびす幼児教室」では、様々な面から御両親様、お子様をサポート致します。ぜひ、一度体験授業に足をお運びください。

 

喜びの声

慶應義塾幼稚舎、慶應義塾横浜初等部に合格された皆様から、お喜びの声を頂戴しております。

(「えびす幼児教室」は2020年1月に開校いたしましたが、こちらの喜びの声は

いいだばし幼児教室からこれまでに合格されたご家庭の声を掲載させて頂いております。)

※プライバシー保護の為、イニシャルは架空のものを使用しております。

男の子

慶應義塾幼稚舎受験 F.Kさん

この度は、慶應義塾幼稚舎に合格が出来まして、本当に夢のような気持ちです。このまま大学までの16年間を息子が慶應義塾の一員として過ごせると思うと、本当に喜びでいっぱいです。

私共は両親ともに慶應義塾大学の出身でした。ただ、大学から慶應出身であることが幼稚舎受験にとって有利になる面は殆ど無いという事は、夫婦揃って認識していました。ですから全く新しく、フリーな状態で受験させて頂くという気持ちで準備を致しました。

特に力を入れたのが、ペーパー学習で知識のベースを固め、それを子供自身がいかに言葉にできるかという発言力・表現力を磨く事です。こちらの先生にペーパーの基礎をみっちり見て頂き、それを元に子供自身で話す力を養うため、家庭でもディスカッションのように親子で話し合いを重ねました。様々な面で先生にはご助言を頂き、家庭での学習に役立てる事が出来ました。本当にお世話になりありがとうございました。

女の子

慶應義塾横浜初等部 S.Nさん

我が家は、正直に申し上げると第一志望は慶應義塾幼稚舎でした。しかしながら、先生に「ペーパーがよく出来ているので、横浜初等部を併願校として受験してみてはどうか」と言われ、横浜初等部を受験いたしました所、ご縁を頂戴することができました。

最初は、都内から遠い横浜初等部への進学をためらう気持ちもありました。ですが、中高をSFCという最高の環境で学べる事は、娘にとって一生の財産になると考えまして、横浜初等部への入学を決意いたしました。横浜初等部は足を運べば運ぶほど、ファンになるような、そんな学校だと思います。先生の御指導、サポートに親子で沢山助けて頂きました。夫婦で満足できる小学校受験の結果になったと思っております。本当にお世話になりありがとうございました。

男の子

慶應義塾横浜初等部 E.Uさん

知人に紹介を受けまして、こちらのお教室でお世話になりました。私共家庭はこれまで慶應に全くご縁がありませんでした。たまたま、横浜初等部に通いやすい路線の一角に居住していたこともあり、先生から「ぜひ横浜初等部を受験したらどうか」と勧めて頂きました。

「わが子に慶應なんて無理だろう」それが最初の感想でしたが、受験準備を頑張ってくれている息子の姿を前に「親がダメと決めつけるのではなく、先生と一緒に頑張って挑戦してみよう!」という気持ちが湧いてきました。「絶対慶應!」という気持ちがなかったことが、我々両親と子供の気持ちを楽にさせてくれ、緊張しすぎて硬くなったり、力を出し切れなかったりすることなく、自由に伸び伸びと息子の良さを表現できたのではないかと思っております。最適なアドバイスをいつも送り続けてくださった先生には本当に感謝の言葉しかありません。どうもありがとうございました。

 

慶應幼稚舎・横浜初等部 えびす幼児教室についての詳しい資料をご用意しております

10:00〜20:00(月〜金) 10:00〜18:00(土)
ご質問・体験授業の申込みなどお気軽にお電話ください。時間割・授業料など詳しい資料をお送りします。

 

慶應幼稚舎受験 試験の内容

慶應義塾幼稚舎の試験内容は、次のようになっております。

(※次年度から急に変更される場合もございますので、ご注意下さい)

考査内容

着替えを済ませてから、「3つの約束」の話をされ、教室を移動します。

「しゃべらない・走らない・抜かさない」が、例年3つの約束として事前にお話しされますが、その他にも「受験票を右手に持って移動」などのルールが追加される年もある。

「運動」「行動観察」「絵画・制作」の3つの分野の試験を、教室を移動しながら

行ないます。

運動:模倣体操や連続運動、ボール渡しなど行動観察:集団での活動で、ブロックを積み上げる競争など。

受験生を2つのチームに分けて競争させることもある。

絵画・制作:個人での製作となる。

宝箱づくりや、糸電話作りなど、絵をかくだけではなく、ハサミや糊を使う工作の時もある。

◎考査には月齢に応じて難易度を変化させており、男女によっても違う考査が行なわれている。

◎試験の最中に、随時先生から受験生にお声がけがある。その際の受け答えも大切なポイントとなる。

面接はありません

両親が参加する形式の面接はありません。

慶應義塾横浜初等部 試験の内容

慶應義塾横浜初等部の試験内容は、次のようになっております。

(※次年度から急に変更される場合もございますので、ご注意下さい)

1次試験

ペーパー試験(40分)男女月齢別の内容。

・お話の記憶

・条件迷路

・系列

・仲間わけ

・絵の順番

等、基礎的な内容の多いペーパー試験です。

2次試験

(約90分)

運動:模倣体操、クマ歩き、リズムジャンプ、マットの上で横転、など

行動観察:受験生を2つのチームに分けて競争させる、作った制作物で遊ぶ、など

製作:先生の指示を見て、カメラや望遠鏡を作る、など

面接はありません

両親が参加する形式の面接はありません。

 

慶應幼稚舎・横浜初等部 入試分析

まずは慶應義塾幼稚舎の入試分析から行いましょう。

ノンペーパー型の入学試験の場合、正解不正解を問うよりもお子様自身の発言力、発信力、そして多角的で新しい、子供らしい視野を持って物事に取り組めているかをご覧になられています。

特に、慶應義塾幼稚舎の場合は、型にはまらない将来性の大きさを感じさせるような魅力的なお子様が好まれます。その一方で、協力して物事を成し遂げたり、周りの様子を感じ取り協調するコミュニケーション能力の高さも必要となり、

ただ自分の主張を通せばよいというわけではありません。お子様にとってもご両親様にとっても、非常に難しい試験内容であることは明らかですが、このようなお試験こそ、まさに付け焼刃ではどう対応することもできない、ご家庭の在り方が見られている試験だと言ってよいでしょう。

特に、御両親様にとりましては、両親面接がないということで一見すると「子供だけ頑張れればよいから、気が楽!」と思われるかもしれませんが、まだ幼いお子様を後ろからサポートしてあげられないもどかしさがあるのも事実です。御両親様には願書に思いを込めて頂くしかないわけですが、この願書も毎年「福翁自伝」を読み込まなければならないという難関が待っています。

 

そして、次に慶應義塾横浜初等部を見てみましょう。

こちらは、幼稚舎とは異なり1次試験でペーパーがありますが、例年基礎的な内容が多く、奇をてらうような出題はほとんどありません。横浜初等部の入試問題は、全国の国立小学校の受験問題を参考に作られているとも言われており、難易度よりも回答の完璧さを求められているようなタイプのペーパー試験となっております。

そのため、1次試験通過のためにはケアレスミスをしない、慎重かつ丁寧な回答力が求められています。2次試験では慶應義塾幼稚舎の入試に近いような形式の運動や行動観察、巧緻性を見る製作が出題されています。慶應義塾幼稚舎との併願が多い慶應義塾横浜初等部ですから、ここでも力を発揮されるお子様方が多い事は容易に想像がつきます。

幼稚舎と同様に、受験生を二つのチームに分けて競争させる課題なども出題されていることから、ここでも自主性の発信と協調性のバランスが重要視されていると言って良いでしょう。慶應義塾横浜初等部でも、幼稚舎にならって「福翁自伝」を読んで想いを書く願書が例年でしたが、2020年度の入試では、「伝記 小泉信三」を読んで慶應義塾の塾風・気風について感じるところを記入するという課題に変更がありました。

同じ系列の学校ではありますが、慶應義塾幼稚舎と慶應義塾横浜初等部の小学校教育の在り方の違いというものを、御両親様が感じ取ることが非常に重要な大切なポイントとなっております。このような分析に関しまして、具体的な内容につきましては個別指導のレッスンの場にて教師からご両親様にお話しさせて頂いております。

ご興味のある方は、ぜひ、体験授業へお越しください。お待ちしております。

入試個別相談会

当教室では、慶應義塾幼稚舎・横浜初等部受験をお考えの皆様を対象に個別相談会を受け付けております。慶應くらぶ専任講師による、慶應義塾幼稚舎・横浜初等部合格に向けて欠かせない秘策の数々をお伝えいたします。

内容:お子様は60分の体験授業&保護者の方には別室で個別相談会

時間:10:00~16:00のうち 60分

費用:6.000円

会場:慶應くらぶ えびす幼児教室

(渋谷区恵比寿1-13-8 第5伊藤ビル2F)

JR恵比寿駅東口 徒歩2分

東京メトロ日比谷線 恵比寿駅1番出口 徒歩3分

※年長、年中、年少のお子様対象の相談会です。

 (毎月限定10組様限定とさせていただいております。事前予約制)

 

慶應幼稚舎・横浜初等部 恵比寿校についての詳しい資料をご用意しております

10:00〜20:00(月〜金) 10:00〜18:00(土)
ご質問・体験授業の申込みなどお気軽にお電話ください。時間割・授業料など詳しい資料をお送りします。