国・私立専門受験・内部進学|プロ個別指導塾 飯田橋ゼミナール

東京都千代田区富士見2-12-17 2F さくらテラスとなりJR飯田橋駅 徒歩2分
10:00〜20:00(月〜金) 10:00〜18:00(土)

雙葉専門の幼児教室

雙葉小学校を目指す0歳から年長のお子様、雙葉幼稚園に在園で雙葉小学校への内部進学を希望していらっしゃるお子様を対象にした幼児教室です。

雙葉小学校の受験では、40名の合格者に対し、数百人も受験されるため、最難関校。非常に難易度の高いペーパー試験への対応が求められます。

さらに、雙葉らしい品性と知性を身に付けるための生活習慣、好奇心を持ち考える力が身についている子供であることを求められます。雙葉の校訓「徳においては純心に、義務においては堅実に」という言葉があります。ご家庭でもこの雙葉の雰囲気を日常の中でも意識して過ごす必要があります。

飯田橋幼児教室では、ご家庭と一緒に個別指導教室・家庭教師として、合格に向けて指導してまいります。

雙葉幼稚園に在園のお子様は、外部受験組に負けないよう、内部進学対策をいたします。

0120-332-379
10:00〜20:00(月〜金) 10:00〜18:00(土)
ご質問・無料体験の申込みなどお気軽にお電話ください。時間割・授業料など詳しい資料をお送りします。

 

完全1対1のマンツーマン指導

ペーパーを何百枚もこなし、具体物もお家で訓練しているのに、実際の模擬テストではなかなか点数がとれないという悩みをよく伺います。

答えを教えて終わり、テクニックを教えてひたすら問題を解くだけでは、個別テストには対応しきれません。こうしたお子様に一番必要なのは「言葉で説明する力」です。

ただ問題を解くのではなく、小学校受験において大事なのは「なぜ、どうして、こうなるのか。」「どのように考えたのか」を相手に説明する力が身についているかなのです。自分の言葉でしっかりと説明する練習を行うことで、お子様の国語力に大きなプラスとなります。

また、目上の方を前に品位ある行動が身についているかということも非常に重要視される点です。ペーパーテストだけでは測ることのできない見えない部分も「飯田橋幼児教室」では徹底的に指導いたします。

合格実績

平成30年度合格実績

雙葉小学校、暁星小学校、早稲田実業初等部、慶應義塾幼稚舎、慶應義塾横浜、学習院初等科、青山学院初等部、白百合学園小学校、

成蹊小学校、日本女子大学附属豊明小学校、立教小学校、東洋英和女学院小学部、桐蔭学園小学部、横浜雙葉小学校、筑波大学附属小学校

暁星幼稚園、白百合学園幼稚園、青山幼稚園、日本女子大学附属豊明幼稚園、枝光会駒場幼稚園

平成29年度合格実績

雙葉小学校、暁星小学校、早稲田実業初等部、慶應義塾幼稚舎、慶應義塾横浜、学習院初等科、青山学院初等部、白百合学園小学校、

成蹊小学校、日本女子大学附属豊明小学校、立教小学校、東洋英和女学院小学部、桐蔭学園小学部

暁星幼稚園、白百合学園幼稚園、青山幼稚園、日本女子大学附属豊明幼稚園、枝光会駒場幼稚園、麻布みこころ幼稚園

平成28年度合格実績

雙葉小学校、暁星小学校、早稲田実業初等部、慶應義塾幼稚舎、慶應義塾横浜、女学館、学習院初等科、雙葉小学校、桐朋学園小学部、成城小学校、さとえ学園小学校

暁星幼稚園、白百合学園幼稚園、青山幼稚園、枝光会駒場幼稚園、麻布みこころ幼稚園

平成27年度合格実績

雙葉小学校、暁星小学校、早稲田実業初等部、慶應義塾幼稚舎、女学館、成城小学校、成蹊小学校、筑波大学付属小学校、学芸大附属竹早小学校、光塩小学校、日本女子大学附属豊明小学校、白百合学園小学校

(上記実績は飯田橋/表参道を含めています)

アットホームな素晴らしい環境の中、

確実に志望校に合格できるよう、

近年合格実績を上げております。

 

雙葉小学校 入試研究

ペーパー対策

雙葉小学校は、ペーパー最難関校の一つです。問題はB4で5~6枚。問題数は多くはありませんが、難易度が高く、早い時間で正確に解くことを求められます。数、図形、推理、比較、すべての領域からまんべんなく出題されます。指示を一度で聞き取る力が求められます。近年「お話の記憶」がほぼ毎年出題され、お話し自体もかなり長いものが多い傾向があります。3者関係の比較や数の操作など、耳から得た情報を頭の中でしっかりと整理し、考えて答えなければならない応用的な「お話の記憶」といっていいでしょう。

巧緻性

折り紙、袋詰め、おはしや、ひも通しなど、手先の器用さが問われます。効率よく素早く作業ができるように、日常的にお手伝いをしておく必要があります。

行動観察

5~7人のグループに分かれ、考査室に入ります。3グループが一つの部屋に入り、自由遊びをします。グループでの共同制作やごっこ遊びなど、課題を取り組む姿勢や、友達との関わり方をチェックされます。自分の意見を伝え、人の意見も聞ける子どもが求められます。女子の集団の中での協調性、場をわきまえて行動する社会性や状況判断力が問われています。

面接

5分から10分の親子面接があります。お子様に対しては、一問一答というよりは、つっこんだ質問が続き、コミュニケーション能力が問われます。絵を見せてどのような絵かお話をさせるような設問があることもあります。途中で保護者の方に聞くように促す質問もあり、普段のコミュニケーションや、振る舞いにも注意しながら過ごすことが大事です。親子の関わりの様子を重視してみられる傾向にあります。

入試分析のポイント

雙葉小学校の受験ではプリントの難易度が高く、限られた時間の中で次々と設問が出題されていくため、自信を持って問題に臨む姿勢と同時に、解けきれなかった場合の次への切り替えの良さも大切になります。長く難易度の高い「お話の記憶」に関しては、しっかりと話を聞く力・集中力がポイントになってきます。

どの問題も、見る力、考える力、指示を一度で聞き取る力が十分についているか、自分の答えに自信を持ち、確実に丁寧に素早く問題に向かえるかが重要になります。

巧緻性の課題においては、限られた時間の中でいかに丁寧に効率よく作業ができるかがポイントとなりますから、日常から手先をこまめに使う訓練が必要です。

集団テストでは協調性や初対面の友達に対し遊びが提案できるか、などがポイントになります。

親子面接では、母親に対し「●●について、お子様にもわかるようお話しください」という質問が多く出されることから、日ごろの親子の関わりを今一度振り返り、声掛けや対話を心がけましょう。

雙葉くらぶの“雙葉対策”とは

雙葉の小学校受験入試は、ペーパーテストで難易度の高い問題をミスなく解く必要があります。パターン学習や機械的なトレーニングばかりを積んできただけでは対応できない問題が多く出題されます。雙葉くらぶでは、日ごろから答えの根拠を丁寧に説明する、なぜ間違えたのかを考えるなど、子供自身が考え判断し、難しい応用問題に取り組めるように指導を行っております。

 

教室所在地

千代田区 富士見2-11-13 柳下ビル5F(受付)・6F(教室)

 

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