Q:英語でbe動詞と一般動詞のルールが混ざってしまい、文法の基礎が不安定です。どうすれば「自分で説明ができる」レベルまで深く理解できますか?
A:暁星中学校の英語は『NEW TREASURE』を使用するなど、高度な学習を早期に進めますが、基礎的な文法ルール(be動詞と一般動詞の疑問文の作り方の違い、三単現のsの適用など)の混同は、多くの生徒さんが直面する壁です。
生徒さんが「How are?」と「How do?」の違いについて疑問を持ってきた事例からも分かるように、大切なのは単なる暗記ではなく、「なぜその形を取るのか」という文法ルールの根拠に目を向けることです。
私たちは、生徒さんが「言われたら分かる」から「自分で根拠を付けて説明ができる」レベルまで習熟度を高められるようサポートしています。例えば、疑問詞を使った文章の根幹にある「そのあとに続く文章は疑問文の形にする」という大原則を確認し、そこからbe動詞と一般動詞のルールに戻って理解を深めていきます。
また、英語学習においては、生徒さん一人ひとりの特性や、発音記号や発音時の口の形や舌の位置といった集団指導ではフォローしづらい細かな点もサポートし、その生徒さんに最適な暗記のペースや方法を一緒に見つけながら、着実に単語力や文法理解を積み上げていきます。