こんにちは、飯田橋ゼミナールです。
7月に入り本格的に暑くなってきましたね。夏休みを目の前に、テスト対策に追われているころだと思います。
本日は指導報告書より、習慣化についてご紹介したいと思います。
本日は作文の添削から始めました。
まず、句読点について、主語「...は」「...が」や「しかし」「何故なら」など接続詞の後に点をつけることに始まり、意味の区切れに句読点をつけることを説明いたしました。
句点については、文の終わりということは理解しているため、習慣化させていきたいところです。引き続きお声がけしていきます。
その後、算数と国語のテスト直しに取り組みました。
算数では、前半の計算問題に空欄がありました。最後の問題までできたのは良いですが、計算問題は点をとるチャンスですので、できるだけ空欄にならないようにしたいね、とお伝えしました。気になったのは四角形の周囲の長さについてです。何度か取り組みましたが、忘れているようでしたので、再度確認しました。
国語については、解きなおしてみると正解することが多かったです。本番だと焦ってしまい、問題文を読み飛ばしてしまうとのことでしたので、今後は問題文に線を引きながら、内容を整理していく習慣をつけていきましょう。
※一部、内容を省略・変更しております。
いつもなら正解できるのに、テストだと何故か間違えてしまう。そんな悩みがある方も多いのではないでしょうか。どんな学習でも、テストを想定し、間違えないための習慣を持っていけるといいですね。
当塾は、完全1対1の個別指導ですので、志望校の問題の傾向や試験直前のお声掛けも一人一人に向き合って行います。時間が足りないという方に向けて、オンライン受講も承っております。ぜひ一度、お問い合わせください。