こんにちは、飯田橋ゼミナールです。
本格的に暑くなってきましたね。期末試験が返却され、夏休みをどう過ごそうかと、考えるころだと思います。
本日は小学校低学年の学習例についてご紹介したいと思います。
本日は単位換算を中心に取り組みました。
まず、長さの単元では、1cm=10mm、 1m=100cmを確認しました。
cmからmmに繰り下がりあるひき算が出来ていなかったので筆算の形に直してやり方を確認しました。
文章題、求める答え、自分が計算した答えが何なのかを考えることで、正解までたどり着けるとお伝えしました。
m、cmの数値線は1m=100cmなので、目盛りが1ではなく10になることが多いです。1目盛りの単位をしっかり確認するようにいたしましょう。
次に、水のかさに取り組みました。1L=10dL、1dL=100mlは定着していきましたが、1L=1000mlが定着出来てなかったので、ペットボトル、水筒の容量を使用し、身の回りの物から確認いたしました。
最後に時間の単位に取り組みました。時間をさかのぼるときは、さかのぼる分数を60分から引くことで、時計の絵がなくても計算できることを確認しました。
引き続き確認を続けていきましょう!
※一部、内容を省略・変更しております。
実際のものを想定することで単位ごとのイメージがついたようで良かったです。つまづきやすい単位換算も、一対一で確認してもらうことで、しっかりと定着できそうです。
当塾は、完全1対1の個別指導です。学習で気になる教科・お悩みがある方はぜひ一度、お問い合わせください。