こんにちは。飯田橋ゼミナールです。9月も半ばを過ぎ、学校行事も控えている方もいるのではないでしょうか。まだまだ暑い日が続きますが、体調管理に気を付けて、勉強も部活も頑張っていきましょう。
本日は指導報告書より、自習の大切さについてご紹介したいと思います。
本日は、有機化学の可能な構造式について学習しました。今回はC5H12Oの構造式を扱いました。有機化学で構造式を考える際は、まずは炭素と水素の個数から飽和度(二重結合や環構造の有無)を考えるようにしましょう。その後、酸素や窒素、硫黄に注目して官能基を推定することが重要です。この考え方は、有機化学の最重要問題である構造決定でも役に立つ考え方になります。しっかりと身につけて欲しいです。
後半は数学を解きました。数学3の問題は一見すると難しいですが、考え方が少なく、計算で押していくと解ける様になっています。数3に慣れるためにも、演習を引き続き積み重ねて欲しいです。引き続き類似問題の自習をお願いいたします。
※一部、内容を省略・変更しております。
一人では解けないような難しい問題にぶつかった時、すぐに塾で聞けたら安心ですよね。 上記の授業も、難問を解くコツを教えてもらえたようで良かったです。
授業で教わった解き方を定着させるためには、演習の積み重ねが必要です。次の授業までに、前回教わった問題を定着させる学習習慣を構築していきましょう。
当塾は、完全1対1の個別指導ですので、学習習慣のコツから間違えの癖に至るまできめ細やかな指導を行っております。時間が足りないという方に向けて、オンライン受講も承っております。ぜひ一度、お問い合わせください。