国・私立専門受験・内部進学|プロ個別指導塾 飯田橋ゼミナール

東京都千代田区富士見2-12-17 2F さくらテラスとなりJR飯田橋駅 徒歩2分
10:00〜20:00(月〜金) 10:00〜18:00(土)

新聞を読むということ

皆様、こんにちは。

今日は新聞を読むという事についてです。

 

皆さまのご家庭では「紙の」新聞を読んでいらっしゃいますか?

最近では携帯で新聞が簡単に読めるため、紙の新聞をとらなくなった

ご家庭も多くあると思います。

 

毎日配達される紙新聞は、ゴミにもなりますし、携帯で充分とお考えの

保護者様も多いのではないでしょうか。

 

実は我が家も、子供たちが小さい頃は携帯で読む新聞のみにしていましたが、

子供が幼稚園年中さんくらいから紙の新聞をとって読むことにしました。

 

理由は一つ!

「親が新聞を読む背中を見せたい」という事でした。

 

ペーパーレス化した社会で、古臭い事を言っているように聞こえますが、

子供は親が携帯を見ているときに、メールやラインをしているのか、

新聞記事を読んでいるのか、はたまたゲームをしているのか…

その区別がつきません。

 

日々読書をしている姿を見せることが出来れば一番いいですが、

忙しい日常の中で子供に読書している親の背中を見せるのはなかなか難しい

のではないでしょうか。

 

「読む」という事はひいては「書く」「自分の意見を言う」等の

国語力すべてにつながっていく問題です。

 

まずは親が読む姿を見せるという意味で、紙の新聞を毎朝読むことは

とても意義があると思っています。

 

次回は、「子供新聞をどうするか」についてお話いたします!