読解力の基礎を作る!「主語・述語」を正しく見つけるためのプロの練習法【暁星小学校編】

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Q:国語の読解問題で、文の意味を読み違えることが多いです。学校の先生からは「主語と述語をしっかり捉えましょう」と言われますが、日本語は主語が抜けていることも多く、子供が混乱しています。

A 暁星小の国語の授業でも大切にされている「主語と述語」の理解は、文章の要点を掴むための、いわば「読解の土台」です。おっしゃる通り、日本語は主語が省略されやすいため、お子様が文の構造を捉えにくくなるのはごく自然なことです。

私たちがこうした課題に向き合う際、まずおすすめしているのは「述語(どうする、どんなだ、なんだ)から先に探す」という練習法です。文末にある述語をまず確定させ、その後に「何が?(誰が?)」と主語をさかのぼって探すことで、主語がない文でも内容を正確に補完しやすくなります。この「述語主語」の順番で捉える癖がつくと、文章全体の要約や精読もスムーズに進むようになります。

さらに、読解力は記述問題の「答え方」にも直結します。問いに対して「〜から」「〜こと」といった適切な文末表現で答えることや、本文から習っていない漢字も正確に抜き出すことなど、細かなルールを一つひとつ丁寧にお伝えしています。お子様の今の力に合わせて、例えば「まずは短い一文から主語を探す」「慣れてきたら段落の意味を考える」といったステップを用意し、無理なく、かつ着実に「読む力」を育てていく柔軟なサポートを心がけています。

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