こんにちは、飯田橋ゼミナールです。
夏休みも半分を切り、新学期が目前に迫っていますね。
夏休みを活用し、これまでの復習や予習に取り組めたでしょうか。学校行事も勉強も全力で楽しんでいきましょう。
本日は指導報告書より、参考書の活用法をご紹介します。
本日も授業お疲れさまでした。
前回に引き続き、チャート式に取り組みました。座標の置き方についてはコツをつかんでいるようです。その上で、地道に計算で対称点や重心の座標を出し、一致することを示すということになります。この単元の問題には、こうした地味な計算で解くタイプもあるので、計算にひるまずに取り組むようにしましょう。まら、対称であるという記述から図形的な意味をつかむのがコツなので、設問の中で何がポイントになっているのか見極めることを意識してください。
いずれの問題についてもいえるのですが、チャート式は数回繰り返すことで有効に利用できます。初回は例題を、①指針と解説を隠して解いてみる、方針が見えなければ②指針を見て解く、さらに方針が見えなければ③解説も読む、そしてこれを踏まえて練習問題を解く、というルーティーンを作っていきましょう。
その上で、2回目は例題についてできる限り①あるいは②で解く、というように進めるのが得策です。教科書の説明や体系問題集だけでは指針が思い浮かばないのは当然なので、指針や解説をあらかじめ活用していく方向をおすすめします。
※一部、内容を省略・変更しております。
数学で指針が思い浮かばないとき、焦りますよね。参考書の指針や解説をあらかじめ読み込んでから、取り組むステップを挟むことで、コツを掴んでいきましょう。
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