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【中学受験】足がはやい果物

こんにちは。小学生担当・家庭教師の青野智美 です。

りんご、みかん、ももが徒競走をしました。一番はやかったのは?大人にはぴ~んときますね! そう、ももが正解です。(国語)

この季節、瑞々しくて美味しい桃ですが、水分をたくさん含んでおり、皮が薄く傷つきやすいです。傷むのが早いことを、「足が早い」といいますね。

このような言葉は生活のなかで身につけていくのが一番です。私も、小学校の頃、桃の頂き物をすると、「桃は足がはやいからね。2,3個、隣の家に差し上げてきて!」とお使いに出されたものです。

さて、ももの産地のトップはどこだと思いますか?約15万トンの桃の収穫量のトップは、山梨で全体の3割、次が福島の2割。次いで、長野、和歌山、山形、岡山となります。桃太郎で有名な岡山は収穫量は6番目ですが、味、香り、姿ともに日本一の桃と言われています。水はけが良い土壌、十分な日照時間、雨量が少ない、寒暖差があるなどが桃の栽培に適した条件とされています。各地の桃の産地も同様の機構や条件の箇所が多いです。(社会)

実は、都道府県のなかで、年間日照時間が一番長いのは長野県です。緯度が高い地域は、緯度が低い地域よりも夏場の日照時間が長くなります。冬はその逆です。これに加え、四季の変化(梅雨、台風など)が日照時間を左右します。山梨県のような内陸部は湿った空気(雲を作る元)が入り込みにくいのが、日照時間を長くするひとつの要因になっているようです。(理科、社会)

果物ひとつからいろいろな学習ができます。生活のなかでの経験、体験は、机上の勉強よりも忘れにくいものです。生活の知恵も含め、お子様にいろいろと声かけしてあげましょう。

私も、指導先のお子さまとこのような話をするのをとても楽しみにしています。 


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