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東京大学の入試英語って何か違うの?

こんにちは飯田橋ゼミナールで勤めさせていただいている、東京大学法学部の島田伶香です

今回は、東大の英語入試についてです。

東大の英語入試は問題数が多く、速く正確に文章の趣旨をつかむ力が必要になります。
京都大のような難解な文章を正確に英訳するといった力というよりも、より社会に出たときに役立つ、実践的な英語運用能力を問うようにつくられているんです。

たとえば、第一問。
約1-2ページにわたる英文が載っています。それを50-60文字に要約する問題です。
ですので、英語の試験といっても、文章を非常に短い文字数で要約する能力も必要になるんです。

さらに、段落がバラバラの状態の英文があり、それを並べ替える問題も毎年出題されています。
論文の論理関係の把握能力も試されているんです
(抽象➔具体、反論、結論といった論理の流れを把握する必要がありますね!)

また、柔らかい物語文の成句の意味を選択させる問題もあるので、
見たことのない成句の意味を文脈に照らして推測する能力もとても重要になります 
リスニングにおいてはかなり長い時間で正確に聞き取る能力も問われます

そこで、総合的に英語能力を持っていることや、英語にとどまらず国語力も相当必要となるんです

生徒の皆さんは、まず色々な英文を読んだり、CNN Student Newsなどの英語を聞いてみたりして、
英語に慣れ親しむことから始めてはいかがでしょうか?

何事も楽しみを見いだせるとぐんぐん伸びていきますもんね
では、これからも一緒にがんばっていきましょう

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