国・私立専門受験・内部進学|プロ個別指導塾                恵比寿ゼミナール

東京都渋谷区恵比寿1-13-6 恵比寿ISビル9号棟202 JR恵比寿駅東口徒歩3分
10:00〜20:00(月〜金) 10:00〜18:00(土)

青山くらぶ 小学部

青山くらぶ小学部は、「青山学院初等部」青山学院大学系属校である「浦和ルーテル学院小学校」「青山学院横浜英和小学校」にお通いのお子様の内部進学をサポートするためのお教室です。(外部中学受験のご相談も承ります。)

青山学院初等部には、いわゆる「通知表」が存在しません。評価は「PLAN・DO・SEE 」サイクルの「成長の記録」を採用しており、その他、児童・保護者・教員の三者面談が行なわれています。

また「学校の学習は学校で」という青山学院初等部のポリシー実現のため、ランドセルがなく、教科書等は学校のロッカーに保管されています。帰宅後の時間を、お子様がご家庭ごとに有意義に過ごせる反面、学校でのお子様の学習の立ち位置を親御様が把握しにくく、どのような自宅学習をすべきかご不安の相談を多く頂きます。

ほぼ100%、青山学院中等部に内部進学されるため、いわゆる受験対策の大手塾に通うことが必ずしも良いとはいえません。学校で学習した範囲をフォローしつつ、苦手分野の補強、また得意科目を伸ばすような方法でお子様の学習をサポート致します。

「青山くらぶ小学部」では、青山OB、青山OG、プロ講師が青山カリキュラム、そして一人一人のお力に合わせた最適な方法でお子様の学習をサポート致します。

青山学院初等部を良く知っているからこそのアドバイス、「青山学院初等部で良い成績を取る具体的な方法論」をお教えいたします。

1対1の完全個別対応ですので、お子様のペース配分に合わせた学習、宿題や課題のサポートまで承る事が可能です。是非、一度体験授業にお越しください。

まずはご相談ください。
無料体験授業のお申し込みは
0120-332-379
月~日 10:00~20:00

低学年の学習について

青山学院初等部の伸び伸びとした明るい校風に惹かれ、晴れて憧れの青山学院初等部にご入学されたご家庭では、「低学年の間はあまり『勉強、勉強』と言いたくない!」というご家庭も多く、学校生活一番大切に過ごされているようです。

ただ、その一方で「100%内部進学」ながら我が子の校内での成績を心配されるお声も多く伺います。

「内部進学のための塾がよくわからない」

「青山学院初等部に特化したテスト対策や授業対策をしてほしい」

「学校は楽しいと言っているけど、テストの成績が振るわない」

このような親御様のお声にお応えするのが「青山くらぶ 小学部」です。低学年のうちは、知識を詰め込むことよりも、学校で学んだ事をさらに伸ばし、定着させる事をメインにレッスンを行って参ります。

青山OB、青山OG、プロ講師が1対1のマンツーマンで指導致しますので、お子様の苦手分野、理解不足のままの箇所を的確に見つけ出し、指導して参ります。

高学年の学習について

高学年になると、国語・算数・理科・社会・英語いずれかの科目でお子様の得意・不得意が出てくるのが普通です。内部進学をされるお子様は、中学受験という差し迫った目標がないため、

苦手分野をそのままにしてしまう傾向があります。「青山くらぶ 小学部」では青山OB、青山OG、プロ講師が1対1のマンツーマンで指導致します。

そのため苦手分野があれば半年、1年、2年とカリキュラムを遡り、出来なかった箇所を徹底的に見直すことが可能です。

お子様が「わかった!」と思える所まで丁寧にご指導致します。「青山くらぶ 小学部」では国語・算数・理科・社会・英語、すべての教科を青山OB、青山OG、プロ講師がサポートいたします。

苦手分野の補強はもちろん、得意科目をより伸ばすためのレッスンをすることも可能です。

既に大手塾等にお通いのお子様の場合は、塾のカリキュラムサポートをすることも可能です。その場合は、青山学院初等部のカリキュラムにプラスする形で塾で理解しきれなかった部分を解説することにより、お子様の学習全体をトータルな視点からサポートする事ができます。

まずはご相談ください。
無料体験授業のお申し込みは
0120-332-379
月~日 10:00~20:00

指導レポートより

<小2 I君>
掛け算の学習をしました。学校で掛け算の仕組みを良く理解してきてくれています。素晴らしいですね。ただ、暗記が完璧にできていませんでしたので、講師が一問一答の形でI君に問題を出して答える練習をしました。最後にはすらすらと答えることができてとても嬉しそうでした。
答えが同じになる掛け算(例えば「4×6、6×4、3×8、8×3」「2×6、6×2、3×4、4×3」のようなもの)はまとめてすぐに答えが出てくるようにしようと教えました。自分でノートにまとめるように指導しましたので、ご家庭でもチェックしてあげて下さい。
講師 B・Y(青山大卒)
<小4 Eさん>

社会の日本の地理の学習をしました。今日は東北地方の名産等を中心に学習を深めました。Eさんが昨年秋田に旅行に行った際に見たもの等を話してくれ、盛上りました。都道府県、県庁所在地は全て頭に入っているようです。今後は、山脈、湖、湾など細かな部分まで覚える箇所を増やしていきましょう。社会がとても好きなようで得意分野としてさらに伸ばしていけると良いと思います。

講師 I・K(青山大卒)
<小6 W君>

今日は塾のテキストで分かりにくいと感じた国語の物語文の読解を一緒に解きました。テキストの問題文を読む際に線を引いている箇所が、的を射ていないように感じましたので、その点を注意指導しました。途中でW君自身にも気づきがあったようで、「わかったかもしれない!」と言っていました。漢字や語彙が良く出来ているのは日頃の努力の成果がでている証拠です。読解でもさらに点数が稼げるようにしていきましょう。

講師 N・F(東大卒)