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【小・算数】宿題の答えを写している。

勉強が苦手なこどもの場合、学校の宿題をやる時に答えを写している場合があります。公立小学校では計算と漢字ドリルの宿題が出るのが普通です。小学生の間は保護者が〇つけをすることが多いと思いますが、保護者が忙しいと、ついこどもに答え合わせを任せてしまうこともあるでしょう。自分なりに宿題をやり、答えあわせをしてから直すことがしっかり身についている場合はいいのですが、勉強が苦手なお子さんや不得意な単元が宿題ですと、つい答えを見ながら解いたり、写したりしてしまうことがあります。「×が多いとお母さんに叱られる。」「わからないので、いくら考えてもできない。」など、理由はさまざまです。

困るのは「答えを写してしまった。」ことではなく、親が「できている。」と思って、理解していないことを見過ごされてしまうことです。宿題はきちんとやっていて〇がついていれば、親もだいじょうぶと思ってしまうでしょう。そしてしばらくしてから、単元テストなどで理解していないことが明らかになります。わからないところ、できないところが増えますと、こどもはますますやる気を失います。

計算、漢字ドリルの答えを切り取って親が保管する方法もありますが、しっかり理解しながら宿題をやっているのか?夕食後に1,2問チェックしてあげるなど、わからないところが山積みにならないようにしてあげましょう。