算数の過去問ノート作りには、ルーズリーフ紙が便利です。あとで、問題分野別にソートすることができます。B5よりもA4がたくさん書けて使いやすいと思いますが、持ち運びにはちょっと大きいかもしれません。
問題1題につき、裏表を使います
1)表の上に問題を書く、または貼る。
2)その下に、正しい解答を書く。書ききれない場合は、裏に続ける、または紙を貼って書き足す。
3)裏には、間違い答案を貼り付けて、間違えた理由をメモしたり、解答解説から別解を写す。
ルーズリーフ1枚裏表で作ることが大事です。表裏に入らない時は、紙を貼り付けて書き足しましょう。次ページに続けると、管理しにくいです
志望校ごとに、よく出題される分野があるものです。図形(平面)、場合の数、規則性など、分野別にルーズリーフ紙をソートしてファイリングしておけば、苦手分野が一目瞭然になりますし、復習しやすいです。ルーズリーフ用紙の上部には、学校名、年度などを忘れずに記入しておきましょう
第1,2志望校についてはしっかり作成しておき、第3志望以下については、よく間違える分野の問題のみをまとめておく程度がよいと思います
国語は過去問指導の経験がないので、今のところ、これ!というおすすめの方法はありません。わが子の国語過去問指導では、試行錯誤して過去問復習ノートを作りました。国語が大の苦手だったからです。このノウハウが、生徒さんの指導に役立つ時がくれば、また報告したいと思います。