こんにちは。
前回のブログで、問題集に〇×をつけない生徒さんが多いことを書きました。今回は、実際○×のつけかた(例)をお伝えします
小学校中学年くらいまでは、〇、◎、花丸、とても喜びます。このころまでは、〇も×もつけてあげましょう。×のなかでケアレスミスの場合は「×ケ」と書いておいたほうがいいです。ケアレスミス(読み取りミス、計算ミス)が多いのか? 文章題の根本が理解できていないのか?は、わかるように印づけしたほうが、復習に役立ちます
「×ケ」が多いお子さんは、時々まとめて、「×ケ」問題を復習するといいでしょう。
小学校高学年になり、〇をつけなくてもそれほど気に留めなくなった時には、「×」、「×ケ」、「×ム」などをつけて管理するといいです。「×ム」は、「間違い かつ むずかしい問題」で、自力では少しも考えられずに、解答解説を読んでやっと理解できたというような問題です。この「×ム」はお子さんが印をつけないと意味がありません。難しく感じたか?は、こどもによって違うからです
印のつけ方はひとつの例です。わが子の場合は、少し違った印を使っていた時期もあります。ご家庭ごとに工夫してみましょう
お母さまが、「うちの子は、×をつけるのをとても嫌がるんです。」というご家庭もありました。×の数が多いのが目だって嫌だったのかもしれません。 そこで、「好きな色でつけていいから、印をつけようね。×が目立って嫌だったら、☑でもいいよ。」と言ってみたところ、次回からは、紫で小さな☑をつけてくれるようになり一安心
。本当は、もう少し目立つようにつけてほしかったのですけどね
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