こんにちは。
志望校模試の復習は、過去問演習と同じくらい丁寧に復習しましょう。過去問ノートを作成している場合は、その余っているページにでも、整理して復習すると良いです
さて、各塾の志望校模試は、科目によって「作問の上手・下手・くせ」があります。また、年によって「本番より難易度が高くなりすぎた」ということもあります。本番入試問題にどれだけ似せることができるか?」難易度の調整は難しい
です。「A塾模試は国語問題は質が高い。算数はB、C塾がよくできている。」など、過去問と比べると、塾ごとの模試の作問の出来不出来がわかります。よって、志望校を冠する模試が何度もある場合は、できるだけたくさん受けたほうがよいでしょう。過去問よりも難易度が高すぎる場合は、その大問・小問の解答率もぐ~んと下がるでしょうし、難問が解けなかったことだけに目がいかないように注意しましょう。
受験勉強は総合力です
算数ひとつとっても、苦手分野の難問ばかりを勉強するのは、この時期とるべき対策ではありません
。標準レベルの問題をしっかり解き、得意分野については、ひとつ上の難易度の問題を解き切る力をつけましょう
また、志望校模試を受験する前に知っておきたいことがあります
この時期、最後の塾営業のために「無料模試」を行っているところもあります。生徒さんのご家庭でお聞きしたのですが、志望校を冠した模試を行い、その答案返却も個別面談で行うようなケースもあるようです。これを聞いただけで、苦手科目や分野の直前対策のための営業だろう~と推測つきますね
私はその塾の模試問題は詳しく知りません。「質のいい作問で分析結果も役に立ちそうと判断すれば受けてもよいと思います。」とお伝えしましたが、「その後のしつこい営業攻勢があることも忘れないでください!」とお伝えしておきました。的確な分析とアドバイスをした上で、適価格での個人指導の提案ならまだわかりますが、少人数といえども通塾を増やす時期ではないとも思いました
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