こんにちは!
何事も興味を持って楽しく勉強すると、理解するのも覚えるのも早いものです。お子さんの小さい頃のことを思い出すと、うちの子、天才じゃない
と思えたことが、1~2回はあったのではないでしょうか?
それが、いつの間にか、「勉強」=「やりなさいと押し付けられるもの」=「できないと、お母さん、お父さんに叱られるもの」というような図式になってくる場合も少なくはないでしょう。
現在、嫌いで苦手になってしまったお子さんの場合は、算数のなかでも、お子さんが興味持てそうな単元に焦点を当てて、パズル・クイズ的な遊びなども取り入れて、できる!楽しい!体験を少しずつさせてあげるのが良いと思います
指導先の小学生で、計算が大の苦手のお子さんがいました。少数の計算をし始めると、ものの5分で嫌になっていまい、机につっぷしてしまうこともあります。ある日、そのお子さんが、学校の算数の授業でやった図形パズルが一番早くできて、先生に褒められた!と、目を輝かせていました
私もパズルが好きで、こどもには小さい頃から与えていましたし、買うと高いものは自作していたこともあります。学校でやったという立体パズルの話を聞くと、元ネタはすぐにわかりました。わがやにもあるパズルです。さっそく、そのパズルの追加問題を次のレッスンに持参したところ、レッスンの休み時間に楽しそうにいくつかチャレンジしていました
お母さまにお聞きすると、小さい頃からパズルなどほとんど与えたことがなかったようですが、絵や工作が好きで、得意なようです。図画工作が図形を見る目を養ったのかも?
それからは、レッスン合間の図形パズル問題を楽しみに、計算問題や文章題にも、少しだけ前向きに取り組めるようになりました。
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