こんにちは。
前回、春期講習の宿題に追いまくられないように、春期講習の科目を絞る方法もありですよと書きました
「国語の読解問題・・たくさん演習すれば、そのなかから出題されるかも?うちの子だけ休んでだいじょうぶ?塾カリキュラムは全部に出席しないと・・。」と心配される保護者の方もいらっしゃいます。このような保護者の気持ちを逆手に、「わが塾でGW特訓に使った物語文が〇〇中学入試に出題されました!」と宣伝する塾も多いです
しかし、他の塾生はその物語文には触れていないかもしれません。また、同じ問題を読んだことがあると、かえって固定観念ができ、当日、設問をよみまちがえしてしまうこともあります。私も、こどもの特別講習などをカットする時、はじめは、「皆が取りくんでいる問題をやっていないと、出題された時に不利になるのでは?」と気になっていましたが、すぐに気にならなくなりました
。
理科も社会も、同じような問題を解きすぎると、ちょっと設問を変化させた本番でまちがえる可能性もあると思います。
良質で厳選された基本・標準問題に取り組み、一問ずつ、解き方を自分のものにしていくことが大切です
内部進学のお問い合わせは、http://www.syutoken.co.jp/
中学受験のお問い合わせは、http://www.tyujyu.jp/
プロ個別塾飯田橋ゼミナール http://projuku.jp/ebisu
首都圏家庭教師センター 0120-332-379 info@syutoken.co.jp