こんにちは。
どの塾も、夏期講習は既習単元の総復習となっているのが一般的です。どの科目も、既習単元については、基本的な考え方や解き方を丁寧に説明することなく、ひたすら多量の問題演習にとりくむことが多いのではないでしょうか?過去の授業にて、基本的な考え方や基本問題への取組み方をしっかり学んできたお子さまは、さくさくと問題演習に取り組むことができるかもしれません。しかし、各科目の既習単元の基本を学びきれていないお子さまにとっては、自力で解けるものは少なく、先生の解説を聞いて、何となくわかったつもりで、毎日が過ぎていくのではないでしょうか?
「基本が身についていない分野」は、お子さまによって違います。講習のノート、宿題への取り組み方を見れば、保護者にも「その分野」がわかると思います。「算数の場合の数」への取り組み方の基本が身についていなかったり、「理科の電気分野」がちんぷんかんぷんだったり、まずは「その分野」を洗い出しましょう。そして、その単元については、基本的な考え方からしっかり学び直す必要があります。その単元の基礎から丁寧に書いてあるテキストに戻って、学び直ことからやり直しましょう。夏季講習の復習や宿題を全部解き終えることができなくとも、この取組みをしておくことが大事です。5年生、6年生、どちらにとっても必須です
首都圏家庭教師センター 0120-332-379 info@syutoken.co.jp
家庭教師のお問い合わせは、http://www.tyujyu.jp/
プロ個別塾飯田橋ゼミナール http://projuku.jp/ebisu