こんにちは。
年が明けると、1月校の入試が始まります。冬期講習も、2~3日間を除き、びっしりスケジュールが詰まっている中学受験生も珍しくないでしょう。小学生がこれほど忙しく塾通いをして、受験勉強に明け暮れないといけないのか?と思うと、家庭教師の私もおかしな現象だと思います。塾の合格実績作りと生徒争奪合戦に、受験生と保護者が巻き込まれているとしか考えられません。
保護者にしてみれば、塾が敷いたカリキュラム、レールに乗っていけばどうにかなるだろう、子供の今までの頑張りを無駄にしないためにも、あともう少し頑張ろうという気持ちの方が多いでしょう。私も、わが子の受験に際してそのような気持ちでした。
ただし、小学生であるわが子の健康維持が一番大事でしたので、正月特訓を休ませたり、宿題を取捨選択して、ある程度正月気分も味わい、9時間睡眠も守れるようにスケジューリングに努めました。
ご両親はお子さまの負担を少しでも減らすためには、どうするのが良いのか?何かできることはないか?を真剣に考えて、最後まで伴走してあげて下さい。
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