こんにちは。
4.ノートに筆算する。
横に落書き帳、罫線なしのノートをおき、筆算はノートに書きましょう。苦手な計算問題は、きちんと途中式を書いて計算しましょう。どこまで丁寧に書くかは、お子さんの計算力によります。とにかく、問題集の小さな余白に、小さな字で計算すると、自分の書いた数字を読み間違えるお子さんも多いです。テスト時もそんなに余白がないから、小さなところに書く練習をしないと・・という方もいらっしゃいますが、計算力がつくまでは、ノートに筆算を書いたほうがよいです。
5.答え合わせをしたときに、ノートもチェックする。
計算ミスが多いお子さんは、テストでも日常でも、目が確かめるだけではなく、2度計算をしたほうがよいと書いたことがあります。2回計算または確かめ算の痕があるか?を確認してください。〇×の如何に関わらず、2度計算していなかったら、今後は必ずするように促しましょう。普段できないことはテストでもできません。
(続きます)
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