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【中学生】理社~まとめノート(その2)

平素から授業ノートをきれいに取れる中学生は、

ノートコピーに暗記ペンで線をひき、

そのまま、暗記用のまとめノートにすることもできます。

 

筆記用具によっては、

暗記ペンでコピーをうまく隠せない場合もありますが、

自分なりの工夫で、まとめノート作成に

なるべく時間をかけない方法を模索してみるのもよいでしょう。

 

要は、はじめからすばらしい完璧なまとめノートを作ろうとはせずに、

定期テストのたびに、使いやすいように改変していけばよいのです。

 

私が中学生のころは、暗記ペンはありませんでしたし、

コピーもふんだんに使える環境ではありませんでした。

 

まとめノートは、大学ノートを縦2つに折り、

左に問題または□つきの文章をかき、右側に解答を書くというものを作り、

答えを下敷きで隠しながら、テストのための暗記をしていました。

一問一答の問題に対しては、現在でも有効な方法だと思います。

 

さて、中高一貫校の理社テストは記述式問題も多いことでしょう。

知識の暗記を進めた後は、定期試験対策の総仕上げとして、

自分で記述式問題を作ってみるとよいです。

授業をしっかり聞いていれば、

先生が力を入れて説明したところはわかりますので、

「なぜ?」を問う問題は、比較的簡単に作ることができます。

 

自分で問題を作り記述解答を書くことで、

覚えた知識を矛盾なく再整理することができますし、

論理的な文章を書く練習にもなります。

 

作った記述式問題を友達と交換して解きあうことができたら、

さらによい定期テスト対策になることでしょう。