― 飯田橋ゼミナール|英語対策特集ページ ―
慶應義塾の内部進学において、最も後悔の声が多く、かつ将来まで影響する科目――それが英語です。
普通部・塾高を経て慶應義塾大学へ進学したOBたちが、 「なぜ英語が重要なのか」「どこで差がつくのか」「いつからやるべきだったのか」を、 対話形式で率直に語ってくれました。

Q1|内部生にとって、英語はどれくらい大変?
OB①: 正直、塾高に入ってから一番しんどかった科目が英語でした。周りを見ると、帰国生や外部受験組で、最初から英語ができる人が本当に多いんです。
OB②: 英語は配点も高いし、平均点も高くなりがちなので、できないと一気に成績が下がります。一度遅れると、追いつくのがかなり大変でした。
OB③: 「英語が苦手でも何とかなる」という空気は正直ないですね。ついていけないと、常にヒヤヒヤします。
Q2|いつから英語をちゃんとやるべきだった?
OB②: 間違いなく「もっと早く」です。遅れてから巻き返すのは本当にきつい。中1・中2くらいで、最低限の土台を作っておくべきでした。
OB①: 英語って、短期間で一気に伸ばすのが難しい科目なんですよね。だからこそ、早い段階で“勉強する癖”をつけておくのが大事だと思います。
OB③: 後から「やらなきゃ」と思ったときには、周りとの差がもう結構ついている、ということも多いです。
Q3|大学に進んでから、英語はどれくらい使う?
OB③(理系): 研究室に入ると、英語論文を読むのが当たり前になります。週1回は論文を読んで発表、という感じなので、英語が読めないとかなりしんどいです。
OB①: DeepLなどの翻訳も使えますが、数式が入ると崩れたり、時間がかかったりして、結局自分で読めた方が圧倒的に楽です。
OB②(文系): 就活でも、英語面接がある企業は珍しくないですし、入社後も英語を使う場面は意外と多いです。できるに越したことはないですね。
Q4|英語をやっておいて「無駄だった」と思うことはある?
OB②: これは断言できますが、英語を勉強して無駄だったと思ったことは一度もないです。
OB①: 社会や理科の細かい暗記は忘れてしまうこともありますけど、英語は大学でも仕事でも確実に使います。
OB③: 正直、英語だけは「騙されたと思ってやっておいてほしい」と言いたいです。
Q5|内部進学を目指す後輩・保護者への英語アドバイス
OB①: 慶應に入ったことで安心してしまうと、英語は一気に置いていかれます。入ってからが本当の勝負だと思ってほしいです。
OB②: 最初のうちにしっかりやっておくと、その後かなり楽になります。逆に最初にサボると、ずっと苦労します。
OB③: 完璧を目指す必要はないので、まずは「遅れない」ことを目標にしてほしいですね。
飯田橋ゼミナールが考える「英語対策」
英語は、
- 一気に伸ばす科目ではなく
- 早く始めて、長く続ける科目です。
飯田橋ゼミナールでは、
- 学年・現在の理解度に合わせた英語設計
- 週1回から無理なく続く学習ペース
- 内部進学の成績配点を意識した指導
を重視し、「後から困らない英語力」を育てます。
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慶應内部進学を見据えた英語学習について、 お子さまの状況に合わせてご提案いたします。
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