慶應内部進学|OBが語る「内部進学は楽ではない」という現実

NAIBU-SHINGAKU

飯田橋ゼミナール|評定・留年・学習姿勢 特集ページ 

慶應義塾の内部進学は、しばしば「エスカレーター式」と表現されます。
しかし実際に普通部・塾高に通ったOBたちから出てきた言葉は、

「全然、楽ではない」

というものでした。

このページでは、

  • なぜ内部進学が油断できないのか
  • どこで差がつき、どこで脱落が起きるのか
  • 留年が現実になるのはどんなケースか

について、OBの対話形式で整理してお伝えします。

Q1|内部進学って、本当に勉強しなくても大丈夫?

OB①: よく「内部だから勉強しなくていいんでしょ?」って言われますけど、正直それは違います。みんな口では「やってない」って言いますけど、テスト前は普通にやってます。

OB②: 受験勉強みたいに毎日何時間もやる必要はないですけど、何もしないでいいわけではないですね。提出物や小テストを落とし続けると、普通にまずくなります。

OB③: 内部進学は短距離走じゃなくて、ずっと続く長い坂道を登る感じです。途中で止まると、そのまま置いていかれます。

Q2|「内部進学は楽」と言われる理由は?

OB②: 受験がない分、崖を登るような勉強はしなくていい。それだけを見ると楽に見えるんだと思います。

OB①: ただ、その代わりに評価される期間がめちゃくちゃ長い。中学・高校の6年間、ずっと見られてる感じです。

OB③: 一気に頑張ればいいわけじゃなくて、サボらずに続けられるかが問われるので、別の意味でしんどいですね。

Q3|留年はどんな生徒に起きやすい?

OB①: 多いのは「今は大丈夫だろう」が積み重なったケースです。1回1回は小さな手抜きなんですけど、気づいたら留年ラインにいる。

OB②: 特に多いのは、最初にサボる癖がついてしまった人。慶應に入ったことで安心してしまうと、戻すのが大変です。

OB③: 自頭が悪いわけじゃなくて、やらないだけ、という人が多いのが特徴だと思います。

Q4|実際、どのタイミングで危機感を持つ?

OB②: 成績表を見て「ちょっとやばいかも」と思った時点では、もう余裕はあまりないことが多いです。

OB①: 1年・2年のうちは誤魔化せても、学年が上がると科目も重くなりますし、課題量も増えます。

OB③: 周りを見て、急に勉強し始める人が出てくる時期があって、そこで差を実感することが多いですね。

Q5|内部進学で一番大切な姿勢とは?

OB①: 慶應に入ったから勝ち、ではなくて「入ってからが勝負」だと思っておくことです。

OB②: 要所要所でちゃんと頑張れるかどうか。ずっと全力じゃなくてもいいけど、サボり続けるのは本当に危険です。

OB③: 周りは優秀な人が多いので、油断すると気づいたら差がついている。その現実は知っておいた方がいいです。

 

飯田橋ゼミナールが考える「内部進学サポート」

内部進学で必要なのは、

  • 常に全力で勉強することではなく
  • 最低限を確実に積み重ねることです。

飯田橋ゼミナールでは、

  • 評定を落とさない学習設計
  • 提出物・小テストを含めた日常管理
  • 「頑張る時期」と「力を抜く時期」の整理

を通じて、無理なく内部進学を走り切る力を育てます。

ご相談・体験について

内部進学に不安を感じたタイミングが、動き出すベストな時期です。
お子さまの状況に合わせて、現実的なサポートをご提案します。

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