こんにちは。
(前回の続きです)
わがやの場合は、小4の時に現在通っている中高一貫校の文化祭を見学にいきました。こどもは、気に入った展示や催しのところから離れず、一カ所で3時間くらい費やした覚えがあります。その間、私は他展示も見て回り、校風が気に入った学校でしたが、こどもには、「おもしろかった?景品もらってよかったね。楽しそうな学校だね。」とは言いましたが、「この学校にはいれるように、頑張れよ。」とは言いませんでした。試しに受けた全国模試の成績はよかったですが、まだ通塾もしておらず、先は長いなと感じていました。文化祭だけから、本当にこの学校に向いているのかもわからなかったです。
「この学校を第一志望にして頑張ってみようか。」と子供にはじめて言ったのは、小6の4月でした。その時には、塾内テストや模試を通して合格へ五分の力があることはわかり、また、本人も文化祭の楽しさを思い出し、塾友も目指すこの学校に入りたいという想いが強くなっていたようです。
中学受験の志望校は、親主導で選ぶことが多いとは思いますが、ご両親の意中の学校があったとしても、低学年のお子さまに学校名を連呼して、プレッシャーを与えるようなことはしないでほしいと思います
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