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VOICE3

合格者インタビュー【早実】

スマイル スマイル ひよこ 〇 △
幼児教室

No.3 早稲田実業学校初等部

Y.Aさん

入会時期:年少11月

東京都在住

地元の幼稚園に通園

お父様にインタビューしました。

受験勉強について

Q.どのような受験生活を送られていましたか?

毎日、朝、早起きをさせて、とはいえ朝は眠たがるので、巧緻性とか、絵を描かせたりというのをメインでやってました。保育園に行って、戻ってきたあとに、基本的にはペーパーをやらせていたという感じで、30~40枚くらいを毎日やるようにしていました。教室がある場合は、教室に行って、そのあとだと大体8時とか9時過ぎまでペーパーをやりつつ、、

心がけていたのは、朝は頭が冴えてなさそうだったので、ペーパーはやらず、手を動かすようなことをやらせ、夜にペーパーをやらせるとうことです。

 

Q.家庭学習は大事だと思いますが、何をやられていましたか?

奨学社が出しているハイレベル難解別をが何冊かあるのですが、3,4回くりかえしていました。幼児教室からいただいた教材をやりつつ、息子の弱点を克服するような教材を毎回、先生と相談して出していただきました。他のお友達とレッスンをする中で、メリーランド研究所に通っていたのですが、そこの早稲田総合クラスに通っていて、早稲田の傾向に絞った内容を学習していました。

Q.夏の講習時期はどのように過ごしましたか?

夏期講習に関しては、メリーランド研究所の夏期講習を全般にとっていました。新年長は行動観察を適性をずっとやっていました。男の子なので、巧緻性を前からやった方がいいかなとやっていて、ちょうど夏過ぎくらいから伸びてきました。

行動観察や巧緻性は早めにやったのと、男の子特有の、夏過ぎから伸びてくるというのは特に巧緻性に関しては思いました。ペーパーに関しては、早稲田クラスを取っていたので、すべて夏過ぎくらいには終わらせていたかなと思います。男の子は夏過ぎに伸びると言われていて、自分の息子も夏過ぎに伸びました。極論言うと当日まで伸びると感じました。

 

Q.露木先生の野外教室にもお父様がいらしてくれましたね。父親の役割が受験では大事だと思いますがいかがですか?

時間があったので、後ろで観察していたら、娘が首が痛いと言い出したので、僕は大事をとって勉強をやめさせてあげたら、あとでこっぴどく母親に怒られまして。(笑)

そんなふうに子供は母親と父親のバランスをみながらやっていましたね。全体的には母親と相談しながら協力しながら受験を進んできたのがよかったと思います。

Q.併願校は最後まで変わるので何かポイントがあれば教えてください。

うちは自分がすべて願書を書きました。自分の子どもはこういうこである、という部分は変わらないので、それを掘り下げて第一に考えました。そこを併願校それぞれにどの部分が向いているかを書き換えて書いていったという記憶があります。その学校がどういう学校で、どういう生徒を欲しがっているのかというのはきちんと把握し、それをうまくあてはめていきました。

Q.幼稚園の過ごし方はいかがでしたか?

息子は地域に密着した インターナショナルスクールでしたので、息子の受験は周りのみんなに言っていました。また、あくまでこれはチャレンジだということを親御さんたちにも隠さず全部話をして。

インターでは、他に女の子が一人受験をするぐらいだったので受験に対して 特に気にせず過ごしました。非常に協力的な幼稚園だったと思います。

 

Q.習い事のバランスっていうはどのように考えていらっしゃいますか?個性と勉強のバランスについて教えてください。

スイミングと空手をやっていまして、これらはずっと続けていました。 受験 だからという理由で休むようなことはなく。勉強をやりながらも続けていましたね。

空手に関しては 3歳からやっていまして、願書のためにやっているということではなく、もともと家族3人でやっていたので、これは 願書に書きました。スイミングも休むことなくずっと続けていました。これはストレス解消 ということにもなりますし 本人がやりたがっていましたので 。

Q.なぜ早稲田実業初等部を選ばれたのでしょうか?また、保護者の方からみて、お子様のどういった部分が合格につながったとお考えでしょうか?

私も早稲田実業出身ということもありまして息子を受けさせてあげたいというのもあったんですけれども、基本的に、考えさせると言いますか、どうしてそうなのかというところを先生が息子にやたらと聞いてくるらしいんですね。

息子の話によると、先生たちが先に答えを言うことはなく、どうしてこうなってるのか 何でこうなのか っていうことを やはりすごく考えさせるらしいんですよね。12年間 その教育を受けられる さらにプラス 4年間 大学 合計15 年間 その中で生活できる その中で受験をしなくていいとかそういう風な環境になるんですけれども、その中で なぜこうなるのか どうしてそうなっていくのか っていうのを考えさせてくれるっていうのが 早稲田実業だし、忘れてないのかなっていうのをすごく思っていましたで。

一般的に中学受験、高校受験、大学受験 なんですけれども、点数だったりとか数字で測られていく受験ではなくて ですね、早稲田に入ると、なぜそれがそうなのか っていうのを考えさせる教育をしてくれるというのがすごく意味あるものだと感じまして。

例えば 小学校からずっと行ってずっと それを考えさせていただけるというのは、点数だったりとかそういう受験だけじゃなくて、基本的にどうしたらそうなるのか っていうのを考えさせてくれる学校というのが まず早稲田実業なのかなと。それが 早稲田の質なのかなという風に考えて、早稲田を受験させていただきました。

なぜ息子が合格したのか っていうのはわからないですが同じようにやはり試験終わって戻ってきた時に息子はすごく楽しそうだったんです。楽しそうだったしなんか早稲田で学びたい っていう、そういうものが息子の中で先生に感じたってもらえて 合格させてもらえたのかなという風に思っています

 

お教室には1年間通ってくれました。家族一丸となって受験に臨み、見事

早稲田実業学校初等部からご縁をいただきました。おめでとうございます。

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