(サレジアン国際学園小学校インターナショナルクラス・昭和小学校 国際コース・カリタス小学校 合格)
受験したきっかけ
2025年1月、サレジアン国際学園小学校が次年度よりインターナショナルクラスを新設するという情報を知りました。
新設クラスということもあり、出題傾向や試験内容について確かな情報を得られる教室を探し、サレジアン対策に強いこちらの教室に入会しました。
入試情報の「確度」が高いと感じた理由
吉野先生は試験当日の流れや出題形式について非常に具体的な予測を立てていらっしゃいました。
「今、何を優先して準備すべきか」
「どこまで対策すればよいのか」
が明確で、親として安心して受験準備を進めることができました。
英語と日本語、両言語での受験準備について
娘はこれまで日本語での小学校受験準備には慣れていましたが、英語での受験は未知数でした。
しかし実際には、英語で問題を問われても戸惑うことなく内容を理解し、落ち着いて取り組めていました。
その様子を見て、
「日本語と英語、両方での受験準備を並行して進めても大丈夫そうだ」
と感じることができたのは、大きな安心材料でした。
年長6月からの英語対策で意識したこと
年中から日本語で受験準備をしている中、年長6月から英語での対策も加わり、娘への負担は少なからずありました。
そのため家庭では、体調管理を最優先にしました。
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早寝を第一優先にする
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復習は机に向かう形ではなく、遊びや会話の中で行う
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英語・日本語ともに「答えを引き出す会話」を意識する
無理に詰め込まず、自然な形で理解を深めることを大切にしました。
試験当日を振り返って
試験当日は体調が万全ではなく、さらにダブルヘッダーでの受験だったため、不安もありました。
それでも結果的には、吉野先生がいつもおっしゃっていた
「Mちゃんは大丈夫ですよ」
という言葉の通り、娘はいつも通りの力を発揮できたのだと思います。
子どもが安心して通えた授業環境
吉野先生は常に優しく、落ち着いた雰囲気で接してくださり、娘は毎回安心して授業に臨んでいました。
授業後には「今日の授業、楽しかった」と話し、その日の内容を嬉しそうに教えてくれることが多かったです。
また、
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英語での行動観察対策
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あえて少し難易度を上げた予想問題
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面接を想定した想定問答集
など、実践的で幅広い対策をご用意いただけたことも大きな支えでした。
これからインターナショナルクラス受験を考えている方へ
学校説明会・相談会は積極的に参加を
お子さまの場慣れのためにも、子ども参加可能な学校説明会には積極的に参加することをおすすめします。
見覚えのある先生がいるだけで、当日の安心感は大きく変わります。
面接対策は「日常会話」から
頭の中に考えがあっても、言葉にする練習をしていないと面接では答えられません。
日常会話の中で英語・日本語を織り交ぜながら、
「あなたならどう答える?」
といったやり取りを重ねることがとても役立ちました。
英語と日本語の比重は子どもの様子を見ながら
我が家では受験期は日本語中心でしたが、年長6月以降は娘の様子を見ながら、少しずつ英語の比重を増やしていきました。
無理に切り替えるのではなく、子どものペースを尊重することが大切だと感じています。
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