こんにちは
算数の指導をしていますと、じっと問題文を見つめたまま、微動だにせずというお子さんが結構います。もう読んだの?どこ読んでいるの?何考えているの?よくわかりません。学力平均以上のお子さんであっても、手を動かさないで、いつまでも問題文をじっと眺めている子がいます。
「今、何考えているの? 問題文を読んだらすぐに手を動してね!」と言うと、ノートの上で、必死に鉛筆を左右に動かし始めたお子さんがいて、笑ってしまいました。
文章題の大事なところに○をつけたり、線をひく。単位をまちがいやすいお子さんは単位に○をつけて確認する。印をつけることで、その問題を自分の頭に正確に取りこむことができます。読み違えしやすいお子さんは2回よむ習慣をつけましょう。すぐに立式できそうもない問題であれば、メモ、絵、図を書いてから考えます。
メモ、絵、図の書き方が身についていないお子さんも多いですが、面倒で書かないお子さんも多いようです。メモ、絵を描くことで、問題を「自分のわかる形式」にすることができます。手ごたえがあるなと感じた問題は、すぐに自分なりにメモして、問題文理解に努めましょう
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