塾内テストの前に、
「先生、明日のテストで気をつける点を
書いてメールで送ってね!」と言う
生徒さんがいます。
以前、送ったメールを印刷して
テストに持参し、始まる前に読んだら、
ケアレスミスや簡単な読み違いミスが
少なかったそうです。
先日のメールを調べてみたところ
1000文字もあったので、
われながらびっくり!
ちょっと細かすぎたかしら?と思いましたが、
今回も役に立ったようで、ほっとしました。
理科であれば、各分野について、
「基本原理で間違いやすいところろ」、
「ケアレスミスしやすい点とその対策」、
「解く時のメモ取りの再説明」、
「選択肢問題の解き方」、「問題を解く順番」などです。
このうち、私がとても大事にしているのが、
「問題を解く時のメモ取り」です。
算数、理科の文章題を解く場合は、
指導したメモ取りを徹底してもらっています。
メモ取りの方法は主要問題ごとに異なります。
しかし、問題に慣れてくると、
「だいじょうぶだろう。」と高をくくって、
メモを取ることを省いてしまい、
その結果ケアレスミスをおこす生徒さんがいます。
安全運転で確実に解き、
標準問題でケアレスミスを起こさないことを徹底します。
「問題を解く順番」は生徒さんによって異なります。
生徒さんの得意不得意に合わせて伝えています。